隊士インタビューにおじゃま
正月時代劇『新選組!!土方歳三 最期の一日』のムック本を作っているN誌のH記者が、新選組の新隊士・相馬主計を演じる小橋賢児さん、蟻通勘吾を演じる山崎樹範さんのインタビュー取材を行いました。
小橋さんの出番が終わったところで、さっそくインタビュー開始。お話を聞いて「そういえば」と思い出したのは、小橋さんが出演していた連続テレビ小説『ちゅらさん』の続々編となる『ちゅらさん3』を105スタジオで撮影していた頃、まさに隣の106スタジオで大河ドラマ『新選組!』を収録していたのでした。
小橋さんも大河ドラマ『新選組!』出演者やスタッフとすれ違うことが多く、ただそれだけで、現場がとても活気づいていることがわかったと話していました。そんなチームに入る前は少々緊張していたのに、なぜかスーッと溶け込めたという小橋さん。「それが大河ドラマ『新選組!』から続く、番組の勢いというものなんでしょうね」。今は自分もその一員として楽しんでいるそうです。
もう1人、蟻通勘吾役の山崎樹範さん。もともと新選組が大好きだった方です。偶然ではありますが、たまたま撮影に入る4日程前に仕事で函館に行ったので、五稜郭の土方の銅像も見てきたそうです。そのうえで現場に入り、耕史さんの土方歳三を見た瞬間、「銅像よりカッコいい!」と素直に感じたとか。「このまま、ずっと土方さんについていきたい(笑)」とも。でも実は、この日で山崎さんの出番も終わり。「せっかく新選組の隊士になれたのにもう終わってしまって残念」と、とても寂しそうです。
山崎さんは、武田観柳斎を演じた八嶋智人さんと一緒の劇団に所属、山南敬助役の堺雅人さんとも大学の演劇活動で旧知の関係だとか、又一人小劇場で活躍する役者さんが、新選組メンバーに加わりました!
小橋さんも山崎さんも、『新選組!!土方歳三 最期の一日』全体にみなぎる活気、耕史さんが発する土方オーラをしっかりと受け止めて、新選組隊士になりきっていたようです。
だって、全然まえから一緒に京都で活躍していたようにしか見えないくらい、溶け込んでいましたよ。
撮影日誌 | 固定LINK | | トラックバック (3)

1976年10月31日生まれ B型






